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マッサージやはりきゅうを受けたい人のための
コンシェルジュコラム

即効性は人生の前借りである。

 

薬

saved-iwataおはようございます。治療院コンシェルジュの岩田真人です。

本日は秋晴れ!いい天気。少し寒いですが、太陽の恩恵に感謝しながら、本日も穏やかに過ごしましょう。

さて、先日、妻が風邪気味で、日頃の悪い部分が強調されて痛み出し、

「肩が痛~い、歯が痛~い」

と叫んでおりました。

本当は鍼麻酔を勧めたいのですが、あまりにもうるさいので、

「バファリンでも飲んでみたら!」

とバファリンを差し出すと、妻も一気飲み。すると、しばらくすると・・・

「あれっ!痛みが消えた~バファリンって凄い!!」

本当に凄い効果です。市販薬でもこんなに即効性があるなんてびっくりです。これも現代医療の恩恵ですね。

正直、鍼灸では、ここまで即効性は望めないと思います。

即効性には代償が付き物です。

しかし、即効性があるということは、もちろん副作用もあるはずです。バファリンは、個人差があるようですが、40錠~100錠が致死量とのこと・・・

半分は「優しさ」でできているバファリンでさえも代償が大きいのです!

いわゆる、

即効性は、人生の前借り!

だと思って下さい。

麻薬も快楽の代償として健康を損ない、ドーピングも記録の代償として健康を損なう、人生の前借りです。

生体においては、即効性はありえない。という事実をしっかりと認識して頂きたいです。

その点、鍼灸マッサージは、即効性に欠けるかわりに、副作用がなく、根源まで遡って根本治療を施す。身体にも心にもやさしい治療法です。

ぜひ、人生の前借りは最小限に抑え、鍼灸マッサージを有効活用して頂きたいです。

 
追伸
即効性は、健康に限ったことではありません。
「たった○○で年収1億円!」などの成功系の即効性も、「1日3分で○○キロ痩せる方法!」などのダイエット系の即効性もすべて、必ず大きな代償がございますのでご注意くださいね。(その前に、虚偽の場合も多いですが(笑))

身体は使い捨てできません。

 

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saved-iwataおはようございます。治療院コンシェルジュの岩田真人です。

本日は冷えますね~~。この寒暖差が本当に怖いです。しっかり養生しとかないと、一発で外邪にやられてしまいますので注意がですよ。

鍼灸マッサージ治療、東洋医学を最大限に活かして、人体に与える不必要な悪影響を最小限に抑えます。
そして、健康を医療に依存しすぎている現代人に警鐘を鳴らし、自分の健康は自分の力で守る、回復させるオーガニックな医療を推進します。

これは、弊社のミッションなのですが、本当に現代人は医療に依存しずぎていると心から思います。(もちろん、自分も含め)

まるで、ものと身体を同様に考えています。

自動車でいえば、

① 自動車に対する知識がなく、車屋さんに依存している。

② 壊れたら、部品を修理する。

③ 修理ができない、古くなれば、新しい車に買い替える。

という考え方で普段生活していると思います。これを身体に当てはめると、

① 身体に対する知識がなく、医者に依存している。

② 病気になったら、その部分を治療する。

③ 治療ができない、老化すれば、新しい身体に変える。

となります。①,②を繰り返せば、必ず③がやってきます。しかし、③の使い捨てだけは、当たり前ですが身体の場合にはできません。

これは、西洋医学の、

身体を臓器の集合体として捉え、物として臓器に対し、可能な限り、ミクロの解析を行う。そして、集合体を構成する部品が故障すれば、それを修理(治療)する。

という考え方が浸透しているのです。西洋医学は科学技術ですので、専門知識が高度になり、また、外部からの力が必要になりますので、どうしても専門職(医者)に依存せざるを得ません。

それに対し、東洋医学は、

人間を生命体として捉え、生命エネルギーに着目し、それを整えようとする。そして、全身のバランスの調和が乱れれば、自然治癒力を引き出して改善する。

という人間が誰しも内側にもっている自然治癒力を意識する医学ですので、しっかり身体と向き合えば、自分の健康は自分の力で守る、回復させることができるのです。

健康を医療に依存しすぎている現代人に警鐘を鳴らし、自分の健康は自分の力で守る、回復させるオーガニックな鍼灸マッサージ治療をもっと、もっと知って頂きたいと心から思っております。

早寝早起きって本当に健康なの??

 

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saved-iwataおはようございます。治療院コンシェルジュの岩田真人です。

日が落ちるのが早くなり、すっかり秋の様子ですね。少しずつお布団が恋しくなってくるのではないでしょうか。

さて、昔から「早寝早起きは三文の得」と言われるように、早寝早起きは健康の秘訣のように語られておりますが、実際はどうなのでしょうか?

「寒くなると起きられない・・・」「夏は夜更かししてしまう・・・」などと言う人が多くいますが、たいがいの場合は、年配の方やエラそうな人に、

「節制が足りん!」

と一喝されてしまうのがオチですよね。

実際に僕もなかなか起きれない無精者なので、何度も一喝されております(笑)

しかし、そんな無精な僕だけにいつも疑問を持っていました。

「早寝早起きは健康と思うけど、どんな時も早寝早起きって正しいの??」

「早寝早起きって、なんか根性論になってない??」

実際に、僕の場合は、早寝早起きを続けた結果、逆に体調が悪くなった経験がありますので、その辺を人類の叡智である、東洋医学に教えていただこうと思いました。

 

「素問・四氣調神大論篇」に、四季に応じた過ごし方が書いてありますので、そちらから、早寝早起きに関して、調べてみました。

ちなみに、暦(二十四節気)の上での春夏秋冬は、以下のようになります。

春・・・2月4日頃~5月5日頃まで
夏・・・5月6日頃~8月7日頃まで
秋・・・8月8日頃~11月7日頃まで
冬・・・11月8日~2月3日頃まで

一般的に言われている季節に対して、かなり早く感じますので、馴れるのが大変ですね。

では、各季節ごとにみて参りましょう。

2月4日頃~5月5日頃
夜は眠くなったら眠り、朝は早く起きて、庭などをゆっくりと歩くと良い。

毎日少しずつ夏に向けて暖かくなっていくという春はありません。突然暑い日になったかと思うと、急に冬の戻ったようになります。変化が激しい毎日に皮膚は毛穴の開閉に忙しく応じ、それに伴って筋肉の産熱量も常に変化させます。特に産熱は控える方向に向かっていて、急な寒さによる産熱は大変疲れるので”夜は眠くなったら眠り”が適切となります。そして、まず朝一番はその日の気候に身体を慣らすために”朝は早く起きて庭などをゆっくりと歩く”となります。

5月6日頃~8月7日頃
夜は眠くなったら眠り、朝は早く起きて、昼間の長さを充実する様に活用すると良い。

毛穴は開き、産熱は抑えられ、人体は冷えやすい状態で暑さに対応します。少しでも活動が過ぎれば産熱量は余りのぼせます。できるだけ疲れを残さないためと、冷えやすい身体を夜の涼しさに晒さないために”夜は眠くなったら眠り”となります。逆に夏は朝から暑いですから、なるべく早いうちからその暑さに身を置くことで夏に準じた状態が維持できます。それが”朝は早くに起きて昼間の長さを充実する様に活用する”です。

8月8日頃~11月7日頃
鶏と過ごす様に夜は早く寝て、朝は早く起きると良い。

急に寒くなる事で毛穴は活発に開閉を繰り返し、産熱も増えていきます。夕方の日の落ちるのが早くなり、伴って夜は思う以上に寒くなります。春と同じに毎日の気候に差があり、やはりその日の気候に慣れるために朝ははやく起きますが、寒さの早まる夜に身を晒さないために、早寝を心がけます。逆に昼間はきちんと活動します。

11月8日~2月3日頃
夜は早く寝て、朝は必ず日の光を待って、遅く起きると良い。

極寒の夜には活動せず、寒い朝も無理には起きない様にします。人体が寒さに慣れると言う事はありません。寒さに対しての適応力は上がりますが、少しでも身体が衰えれば、寒さは体に浸食し体調を狂わせてしまいます。

 

ということで、結論は

春:遅寝早起き

夏:遅寝早起き

秋:早寝早起き

冬:早寝遅起き

がもっともよい養生法ということになります。

なんと!早寝早起きが正しいのは、秋だけ!!

という驚愕の結果になってしまいました。

もちろん、午前様を過ぎたり、お昼まで寝ている、なんてのは全然ダメダメで余計に悪いですが、いつの時期でも早寝早起きというのも、意外に良くないのですね。

今の時期に、遅寝だったり、遅起きだったりする方はどうしようないので、今の時期はしっかり早寝早起きを心がけましょうね!

ぎっくり腰には”はり”!

 

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saved-iwataおはようございます。治療院コンシェルジュの岩田真人です。

ぎっくり腰は怖いですよね。ちょっとした動作をした時に、突然腰に激痛が走り、その場から動けなくなってしまう・・・なんて経験をされた方も多いかと思います。

それも、一度ぎっくり腰を起こしてしまったら、再発がしやすくなり、「あぁ・・・また、やってしまった・・・」なんてことも。

欧米では、なんの前触れもなく突然攻撃されることを例えて、「魔女の一撃」などと呼ばれておりますが、魔女にリアリティーがない日本人には余計わかりづらいので、「弁慶の一撃」などにしてほしいですね。

さてさて、ぎっくり腰の原因はさまざまですが、筋肉や身体バランスが崩れている状態で、腰に過負荷がかかることによって起こるのが一般的です。

そんな僕も2010年(6年前)に暴飲暴食と運動不足がたたり、ぎっくり腰を起こしてしまった経験があります。

IMG_0031-2ぎっくり腰は強烈な痛みなので、ぎっくり腰が初体験の人は、

「絶対に重篤な症状に違いない!!」

と、病院へ直行して、いろいろな検査をするも骨格組織などに異常が認められず、急性腰痛、椎間捻挫などの症状名がつけられることがほとんどだと思います。

そして、家族に「大袈裟やね~」と言われることもしばしば・・・

そんな激痛で動けないのに、病名も付かずに家族にも甘えられない”ぎっくり腰”。

ほとんどの方は、安静にして、痛みが治まるのを数日から数カ月もの時間をかけて、恐る恐る動作確認をしながら、日常生活に戻っていくのではないでしょうか。

そして、またいつ来るかわからない「魔女の一撃」に怯えながら、日々を過ごしているのではないでしょうか?

そんなぎっくり腰に効果てきめんな治療法があります。それは・・・

鍼(はり)です!

スミマセン・・・出来レースでしたね。

しかし、原因のわからないぎっくり腰や、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなどの場合には、鍼は劇的な効果を発揮するケースが多くあります。

ふか~い鍼の治療で有名な北京堂式のホームページには、

「患者さんもぎっくり腰が治らなときは、支払いを拒否してください。」

と書いてある自信ぶりです。

http://homepage2.nifty.com/pekingdo/index.html

もちろん、ぎっくり腰の原因は、生活習慣や運動不足ですので、根本改善をしていく必要はありますが、まずは、早急に痛みを取り除いて、日常生活に復帰するためには、鍼治療は試してみるべきです。

特に働き盛りの方に起こりやすいのが、ぎっくり腰ですので、貴重な時間のロスを減らすためにも、鍼治療を強くおススメします。

ぎっくり腰には”はり”!

この合言葉をどうか覚えておいてほしいです。

どこの鍼灸治療院に行ったらよいかわからない、おススメの鍼灸治療院を教えてほしいと言う方は、治療院コンシェルジュまでお問い合わせ下さいね。