あなたの症状やご要望にぴったりのあん摩マッサージ指圧・鍼灸治療を行っている国家資格治療院をお探しなら治療院コンシェルジュ!(対応地域:石川県)

対応エリア拡大中、石川県
お問い合わせ
0120-967-345
平日 9:00~19:00
治療院コンシェルジュからのご紹介で初回500割引き。(治療院につき一回限り、¥2000円以上の治療が対象)ご来院時に「治療院コンシェルジュから」とお伝え下さい。

マッサージやはりきゅうを受けたい人のための
コンシェルジュコラム

養生健康コラム22:夏の養生法(夏の過ごし方)

 

養生健康コラム22-1

50nomura

おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

養生健康コラム⑭:秋の養生法

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング①

養生健康コラム⑰:冬の養生法

養生健康コラム⑱:アンチエイジング トレーニング②

養生健康コラム⑲:雪かきをする前に・・・

養生健康コラム⑳:アンチエイジング トレーニング③

養生健康コラム21:春の養生法(春の過ごし方)

今回は”夏の養生法(春の過ごし方)”をご紹介します。

養生健康コラム22:夏の養生法(夏の過ごし方)

夏は立夏(今年5月5日)から始まり、小満⇒芒種⇒夏至⇒小暑⇒大暑⇒立秋(8月7日)の三ヶ月を言います。この頃は夏のような暑さが9月末ごろまでありますね。

この夏の三ヶ月 を蕃秀(ばんしゅう)と言い、天地の気は変わり、万物は花咲き実る季節となります。

夜は臥し早く起き、太陽の日差しを厭うことなく、志を怒らせないようにし、人も草花のように繁茂させ、気を発散させ、気持ちを外に向けるようにする。これは夏の気に応じて夏の働きである「長」を養う道である。これに逆らえば、心を傷め、秋に咳の出る病になりやすく、秋の「収」を身に受けることができにくい。冬になって病を重ねることになるだろう。 (素問 四気調神大論)

まとめますと、

① 夜更しをしてもいいですが、朝は早く起きること=陽の気が充満している。
② 夏の暑さを嫌がることなく、戸外に出て朝日に向かって運動し、体内の老廃物を排泄し、新鮮な空気を吸い込み、新陳代謝を促進させる。
③  楽観的な気持ちを持ち、焦ったり、怒ったりしないようにする。「まあ、こんなこともある」というような心持ちでいること。
④  植物が開花するように、身体においても体内の陽気を、皮膚を通じて外に出せるように向上心を持ち続ける。

夏の養生のポイント

① 暑さから身を守り、こまめに水分を補給する。
・ 早めの補給:のどが渇いた時には体内の水分バランスがすでに崩れてしまっています。早めに補給しましょう。
・ ガブ飲みに注意:汗をかいたり、運動をした後に一度に大量の水分が体内に入ると、体の塩分濃度が薄くなり筋肉の引き連れを引きを超す原因になります。まず口をすすいで「小量をこまめに」です。
・ 食事中は水を飲まない:食事中に水分をとると消化液が薄くなり消化能力が低下し、胃に負担をかけます。
・ お茶かミネラルを:糖分を含んだもの刺激の強いものはさけましょう。(麦茶はミネラルが多く、体を冷やし、消化を助ける夏にぴったりな飲み物です。)

② 湿気を防ぎましょう。
長夏(土用)7月の中旬から8月上旬の20日間ほどの 期間は、高温で湿度の高い日が続きます。汗が乾きにくく、住まいや空気中にも湿気がたまるため、湿邪の影響を体がうけやすく、身体が重い、胃が重い、口が粘つくなどの症状があらわれます。湿を防ぐためには、
・ 部屋の通気をよくすること。
・ 冷たいものを取りすぎないこと。
・ 生姜やニンニク、ネギ、ミツバ、かんきつ類など香りの強いたべものは胃腸の働きを活発にします。
・ 利水(りすい)清熱(せいねつ)の働きがある食品をたべること。きゅうり、すいか、ゴーヤなど。

③ 滋養に心がける。
陽の気が強くなると、寝汗、ほてりの症状が強く出ます。これを陰虚といいます。陰を補う滋養食の代表は、おかゆです。また山芋などイモ類・穀物類は、胃への吸収がよく、身体の血肉をつくる脾を助けてくれます。

また昼寝は、消耗した気を回復させるのに有効です。熱い午後はすこし日陰で休めるといいですね。

近頃、夏の暑い時期が長くなっています。暑気あたりしないよう生活養生心掛けていきたいですね。

はりきゅう5治療院 有松店では、鍼灸治療の他に生活養生、また今月からは、薬剤師さんとの提携を始めました。鍼灸と漢方の両方から患者様の健康のお手伝いができます。

ぜひ、ご利用くださいませ。

 

はりきゅう5治療院 有松店
金沢市有松3丁目3-30  もみつぼ5有松店併設
電話:076-205-5896
【鍼灸・スポーツ鍼灸・美容鍼で根本改善を目指す治療院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/harikyu5-arimatsu/

 

IMG_4527野村 絵里
鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

養生健康コラム21:春の養生法(春の過ごし方)

 

養生健康コラム21-1

50nomura

おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

養生健康コラム⑭:秋の養生法

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング①

養生健康コラム⑰:冬の養生法

養生健康コラム⑱:アンチエイジング トレーニング②

養生健康コラム⑲:雪かきをする前に・・・

養生健康コラム⑳:アンチエイジング トレーニング③

今回は”春の養生法(春の過ごし方)”をご紹介します。

養生健康コラム21:春の養生法(春の過ごし方)

東洋医学では、春を発陳(はっちん)といいます。

草木が芽吹き、虫や動物がその活動をはじめるこの時期、自然界には上昇の気が多くなります。それに従い人間も心から生まれてくる思いや意思を外に出して行きましょうという意味です。

その為に、夜更しは避け、早起きして朝日をあびて、春の陽気をとりいれましょう。

又、春に出回る新鮮な野菜や果物を薄味で頂きましょう、そうする事で冬の間不足しがちだったビタミンを補う事ができます。また、締め付ける服や下着はやめましょう。春の出ようとする気を邪魔します。

成長し、伸びていこうという気持ち、思いを大事にのびのびと育てていきましょう。そしてこの気持ちを奪わないようにしましょう。

春の養生のポイントです。

春は上昇の風が吹きます。それが風邪(ふうじゃ)となり体に影響します。具体的には、身体の上の部分の症状が出やすくなります。鼻炎、目のかゆみ、のぼせからの頭痛などです。風邪が入ってこないようにマスクやメガネなどで防ぎましょう。

肝(かん)を落ち着かせましょう。

肝の気が上がると 血圧上昇、目の充血、のぼせ、イライラ、怒りっぽくなります。これを上げないように気持ちを穏やかにして、ゆっくり過ごすように心がけましょう。

春の陽気を取り入れましょう。

陽気には外から入ってくる病気から身を守る作用があるとされ、「春は補陽」陽の気を補う時期とされます。

陽気を補う食品として、

ニラ:(起陽草)陽を起こす草と書きます。
ニンニク: 小量を毎日少しずつとるのがお勧めです。
ネギ: 炎症を抑え、解毒作用があり、皮膚のできものによる腫れや痛みによいとされています。

春は甘味を多く、酸は控えめに。

甘味とは砂糖のことではなく、穀物類、イモ類からのでんぷんをさします。甘味は胃腸にやさしく吸収しやすい食べ物で春に必要なエネルギーとなります。

酸味は収れん作用があり、春の上昇の気を阻害するので控えめにとりましょう。

オススメは、

やまいも :山薬と言われる漢方食材で、最近では更年期の症状を抑える効果も言われています。これも小量を毎日取ることをお勧めします。

また、春はさっぱりとした味付けを基本として刺激物は控えめに取るようにしましょう。

新鮮な野菜や果物をとりましょう。

冬の間はビタミンが不足しています。春になると口内炎、皮膚炎がおこりやすくなるのはこのためです。旬の食べ物でビタミンを補いましょう。

 

以上が春の生活養生です。

これを怠ると夏の盛長の気に適応する能力が低下して、夏に寒性の症状(足腰の冷え)が出やすくなります。

「春は補陽」

心がけてくださいね。

 

はりきゅう5治療院 有松店では、春に現われやすいアレルギーの症状やイライラ、自立神経の乱れにも対応した治療をしております。

辛い症状にお困りの方、ぜひご連絡ください。

 

はりきゅう5治療院 有松店
金沢市有松3丁目3-30  もみつぼ5有松店併設
電話:076-205-5896
【鍼灸・スポーツ鍼灸・美容鍼で根本改善を目指す治療院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/harikyu5-arimatsu/

 

IMG_4527野村 絵里
鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

養生健康コラム⑳:アンチエイジング トレーニング③

 

養生健康コラム⑳-1

50nomura

おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

養生健康コラム⑭:秋の養生法

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング①

養生健康コラム⑰:冬の養生法

養生健康コラム⑱:アンチエイジング トレーニング②

養生健康コラム⑲:雪かきをする前に・・・

今回は、養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング養生健康コラム⑱:アンチエイジング トレーニング②に引き続き、”アンチエイジング トレーニング③”をご紹介します。

養生健康コラム⑳:アンチエイジング トレーニング③

アンチエイジング 3回目です。今回は、お灸です。

269841

お灸って自分で行っても良いの?

そんな声をききますが、お灸を他人にして報酬をもらうと灸師(きゅうし)の国家資格免許が必要ですが、ご自分や家族にする分にはかまいません。

自宅でするお灸を 自施灸といいます。

火を使いますし、火傷をともなう事もありますので、注意は必要ですが、上手に使用すれば、効果的なセルフケアになります。

お灸は何に良いのか?

慢性的な痛みに、肩凝り、腰痛に、胃腸を整えるために、生理痛や更年期の症状に、風邪をひかない強いカラダ、つまり免疫力を高めるために使います。

お灸は熱いの?

今 市販されているお灸は、弱いものから中くらい、強い、物によってはライト、レギュラー、スタンダードなどと表記されているものがあり、熱いのが苦手な方や、高齢者、子供さんは弱いタイプからはじめると良いです。

又、薫りがついたアロマ灸や、煙の少ないタイプ、火をつかわないタイプなどもあります。

はりきゅう5治療院 有松店では、皆様にお灸を好きになっていただくべく、ライト低刺激タイプを販売しております。

カラダのどこにしていいの?

ツボをことさらに意識していただく必要は実はないと私は思います。

触って冷たい、なんとなく痛いそんな場所で良いのです。ただ、ツボの位置はその痛いところ、反応がある場所にほぼ沿っていることありますので目安になります。また 市販のお灸には説明書と一緒に効果的なツボの位置が書いた紙が入っている場合も多いです。

それでも個人にあったツボを知りたい場合は鍼灸師におたずねください。

はりきゅう5治療院 有松店では、施術の際にお灸の使い方、ツボの場所を丁寧にお教えします。又、お灸購入の方にはツボの位置を書いた資料もお渡ししております。

代表的なカラダを強くするツボ

足三里

足三里(あしさんり):
足のすねにあり、膝をかるく曲げて足首を立てた時にすねに出る筋肉の最も高い所にとります。

松尾 芭蕉も旅の際ここに灸を据えて歩いたとされる有名なツボです。

合谷合谷:
手の甲にあり、親指と人差し指の骨が交わるところのくぼみで人さし指側にとります。

肩コリのほか、肩から上の血流循環をよくするので、お顔の血色もよく、くすみ改善にもなります。また 大腸系のツボでもあるので、便秘などの腸の不順にもききます。

近年、冷えを感じる方がとても多くなってきました。以前は、女性が多かったのですが、今では筋肉量のある男性の方でもパソコン作業や、美容師さん、サービス業などの軽作業や夜間に仕事をされる方が多くなったためか自立神経が乱れやすく、冷え症や便秘に苦しむ方も多いです。

健康を保つ一つの方法として、食事、運動のようにお灸も仲間にいれていただきたいと思います。

高齢者から、小さいお子さんまでお灸ができます。

その場合は一番弱いタイプをおススメします。子供さんで火を使うのが怖い方は、ドライヤーで温める方法もあります。お子さんの場合、皮膚が敏感で反応がすぐに出ますので、しすぎないぐらいがちょうど良いです。

さて、アンチエイジングとして”食事” ”運動” ”お灸”について書きました。年を重ねることは、素敵なことだと思うのです。ただ健康的に過ごすために、元気でいられるためにこのコラムが少しでもお役に立てれればうれしいです。

 

はりきゅう5治療院 有松店
金沢市有松3丁目3-30  もみつぼ5有松店併設
電話:076-205-5896
【鍼灸・スポーツ鍼灸・美容鍼で根本改善を目指す治療院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/harikyu5-arimatsu/

 

IMG_4527野村 絵里
鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

養生健康コラム⑲:雪かきをする前に・・・

 

養生健康コラム⑲-1

50nomura

おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

養生健康コラム⑭:秋の養生法

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング①

養生健康コラム⑰:冬の養生法

養生健康コラム⑱:アンチエイジング トレーニング②

今回は”雪かきをする前に・・・”についてです。

養生健康コラム⑲:雪かきをする前に・・・

???雪かき本当に重労働ですね。朝出かけようにも、まず玄関と車の雪おろしをしてからでないと出られない・・・

朝から雪かきをされている姿をよくみます。

この低い気温のなか、しかも朝起きぬけに雪かきをされるのは、筋肉が温まっておらず、筋肉や腰、膝、肩などの大きな関節を痛めるリスクがあります。

そこで、スポーツトレーナーとしての経験から、雪かきの前のトレーニングをおススメします。

朝、筋肉は寝た状態です。また気温も低いのでなかなか暖まりません。

私は、朝6時25分に放送されるNHK教育の「みんなの体操」が大好きです。これをテレビの前でやってみるのも一つです。季節にあわせて、曜日ごとに違う体操とその後にラジオ体操があり、よく考えられていて本当に感心します。

テレビ体操をみられない方は、大きな筋肉から動かしましょう。

allスクワットです。

椅子に腰かけるように10回。
大きく足を横にひらいて10回。
前後に足をひらいて、片足ずつ前に出すスクワットを10回。
そして、仰向けになって腹筋を10回

これで、身体の大きな筋肉は刺激できました。

大きな筋肉が動くようになると体全体の血流が良くなり、関節も滑らかに動くようになります。つまり怪我をしづらいのです。筋肉を刺激することは、その筋肉を動かしている神経を刺激することになります。

神経伝達がうまくいかないと筋肉は動かないのです。

寒くて、筋肉がかたまり、血流がわるい状態で頭・神経が筋肉に動くように命令を出したとしてもうまくは動かないのです。特に加齢や筋肉の低下、肉体的に疲労を感じている時は・・・

ですので、遠まわりかもしれませんが、雪かきの前に大きな筋肉をトレーニングすることは、これからこの筋肉を使って動くのだという事を体に確認させ、準備をさせることになるのです。

それでも、連日の雪かきお疲れのことと思います。
ぜひ治療にいらしてくださいね。
楽にして、次に備えられるようにしますよ。お待ちしております。

 

はりきゅう5治療院 有松店
金沢市有松3丁目3-30  もみつぼ5有松店併設
電話:076-205-5896
【鍼灸・スポーツ鍼灸・美容鍼で根本改善を目指す治療院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/harikyu5-arimatsu/

 

IMG_4527野村 絵里
鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

1 / 1412345...10...最後 »