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マッサージやはりきゅうを受けたい人のための
コンシェルジュコラム

養生健康コラム⑱:アンチエイジング トレーニング②

 

養生健康コラム⑱-1

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おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

養生健康コラム⑭:秋の養生法

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング

養生健康コラム⑰:冬の養生法

今回は、養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニングに引き続き、”アンチエイジング トレーニング②”をご紹介します。

養生健康コラム⑱:アンチエイジング トレーニング②

アンチエイジングトレーニング編 第2段です。

今回は、腰痛予防になる腹筋と体幹トレーニングの2種類です。

腹筋トレーニング

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仰向けになり両膝を立てます。

両手を腿の前において、アゴを引き、ゆっくりと体を起こします。この時、勢いをつけないでください。ゆっくりです。

両手が膝まできたら、腹筋をゆるめないまま、ゆっくり下がります。

繰り返します。

できる方は下がっても頭は床につけず、起こしておきましょう。

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さらに余裕がある方は、手を胸の前でクロスさせて行います。腕の重みが体にかかる事で負荷が強くなります。

★お腹のどこに力をいれていいかわからない方。
両膝を立てて仰向けになります。息を吸った時にお腹を膨らませます。息を吐く時にお腹をへこませます。おヘソが背中にくっつくイメージをもちましょう。このへこませたお腹のまま腹筋をします。呼吸は自然呼吸にします。

回数も時間も制限はありません。ご自分で腹筋に意識ができて鍛えられた!と思ったらそれでいいです。

毎日続けるとドンドン楽にできるようになります。この腹筋はゆっくりが大事なので回数は目安程度にご自分で設定ください。

因みに私は20回をゆっくり を自分の目安にしています。

体幹トレーニング プランク

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肘をついた腕立て伏せのような体勢を保持します。

肘の位置は肩の真下、つま先をつき、体は肩から一直線を保つようにします。

このトレーニングでは背中、胸、腿の前後、お尻、腹筋と体の幹の部分が鍛えられます。

まずは10秒から。できるようになったら30秒→1分→2分 に伸ばしましょう。

また同じように横をむいて片側ずつやるプランクもおススメです。

このトレーニングをすると、体がより強く感じられ、また姿勢を保つことがたやすくなります。私の最もおススメなトレーニング方法です。

短時間で筋肉を付け、筋肉を維持したい方。是非 アンチエイジングとしてやってみてくださいね。

 

はりきゅう5治療院 有松店
金沢市有松3丁目3-30  もみつぼ5有松店併設
電話:076-205-5896
【鍼灸・スポーツ鍼灸・美容鍼で根本改善を目指す治療院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/harikyu5-arimatsu/

 

IMG_4527野村 絵里
鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

コンシェルジュって何者だ!

 

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saved-iwataおはようございます。治療院コンシェルジュの岩田 真人です。

新年ということで、原点に返って”コンシェルジュって何?”ということをあらためて調べました。

フランス語では、コンシェルジュは本来「集合住宅(アパルトマン)の管理人」という意味の単語である。そこから解釈を広げ、ホテルの宿泊客のあらゆる要望、案内に対応する「総合世話係」というような職務を担う人の職名として使われている。
最近ではホテル以外にも、病院、駅、レストラン、百貨店、高級マンションなどに活躍の場を広げている。

ということです。いわゆる

「お客様のニーズやウォンツに応える”その道のプロ”」

ということです。

そして、コンシェルジュの使命は、

「お客様に対して、決してNOとは言わない!」

とのこと。厳しいですが、素晴らしい職種ですね。

治療院コンシェルジュのあるべき姿は!?

僕は、鍼灸マッサージ治療におけるコンシェルジュ・サービスを提供していますので、

「鍼灸マッサージ治療を受けたい患者様のニーズやウォンツに応える”その道のプロ”」

であるべきであり、

「患者様にぴったりの治療院をご紹介することに対して、決してNOとは言わない!」

ことが大切になってくるということ。

コンシェルジュって何者だ!

コンシェルジュ=その道のプロ

コンシェルジュ=決してNOとは言わない!

しっかり肝に銘じて、鍼灸マッサージ業界の知識やおのおのの鍼灸マッサージ治療の特色を学び、経験して、患者様にぴったりの鍼灸マッサージ治療院をご紹介することに、決してNOとは言わないことを実行して行こうと思います。

本年も治療院コンシェルジュを何卒、宜しくお願い致します。

マッサージを施術するには国家資格が必要という常識は非常識?

 

マッサージの非常識

saved-iwataおはようございます。治療院コンシェルジュの岩田 真人です。

我々の業界では当たり前の

”マッサージ、鍼灸を施術するには国家資格が必要”

という常識は、実は世間的には非常識なようなのです・・・

鍼灸・マッサージに関するインターネットによるアンケート調査報告(2017年12月号 医道の日本)によると、

”マッサージ、鍼灸を施術するには国家資格が必要だということは知っていますか?”(複数選択可)

という問いに対して、

鍼灸が国家資格なのは知っていた 50.7%

マッサージが国家資格なのは知っていた 19.6%

どちらも知らなかった 42.5%

という結果が出ております。

鍼灸はさすがに鍼やお灸を使うので、資格が必要だという認識があるよう(それでも半分程度ですが(苦笑))ですが、マッサージについては、な、なんと・・・80%以上の人が国家資格が必要だと知らないのです。

更に、その影響力は20:80の法則(パレートの法則)によれば、2乗が掛かるので、

5.7%:94.3%

約6%の人しか日常的にマッサージが国家資格だという認識はないという結果なのです。

まさに常識の非常識ですね。

治療院コンシェルジュとして、あらためて以下に法律を記しますので、少しでも多くの人にこの常識が届けばと願っております。

第一条 医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許(以下免許という。)を受けなければならない。

第一二条 何人も、第一条に掲げるものを除く外、医業類似行為を業としてはならない。ただし、柔道整復を業とする場合については、柔道整復師法(昭和四十五年法律第十九号)の定めるところによる。

 

マッサージ、鍼灸を施術するには国家資格が必要なのですか??

はい!もちろん必要です!!知らなかったのですか?

鍼灸なかだ治療院の症例報告 ケース⑧:産後の腰痛にはお灸が一番!(2)

 

症例報告⑧

p_nakada コラム用おはようございます。金沢市松村1丁目の【鍼灸なかだ治療院】の中田 和宏です。

「鍼灸なかだ治療院の症例報告」というテーマで、コラムを連載しております。(今までのコラム↓)

ケース①:寝違え

ケース②:産後の体力低下と抵抗力の低下

ケース③:膝の痛みで坐骨神経痛?

ケース④:腰方形筋について Vol.1

ケース⑤:腰方形筋について Vol.2

ケース⑥:腰方形筋について Vol.3

ケース⑦:その足の痛みはほんとに神経痛?

ケース⑧:産後の腰痛にはお灸が一番!(1)

前回に引き続き、今回は実際の症例をご紹介したいと思います。

ケース⑧:産後の腰痛にはお灸が一番!(2)

患者様:31歳 女性、主婦
主訴:左臀部痛

【現病歴】
20日前に第1子を出産後、2~3日して左のお尻が痛くなってきました。起き上がるときや寝返りする際が最も痛みます。立ち上がってしまえば歩くことはできますが、立ち上がる際に「ギクッ」っと痛みが来ます。けっこう激痛でしばらくは動くことができません。この20日間、痛みが軽くなったりすることはなく、授乳やオムツを替えるときに痛くてつらいとのことです。安静にしていると痛みはありませんが、ちょっと違和感があります。眠ってしまうと痛みはありませんが、夜間の授乳や赤ちゃんの鳴き声で目が覚めてからだを動かそうとすると大変痛いです。

【既往歴】
特にありません。

【家族歴】
特別なことはありません。

【身体所見】
身長165cm、体重53kg(妊娠中は60kg)、血圧113/76mmHg、脈拍70/分(整脈)

【生活状況】
食欲あり。一日3食キチンと食べます。睡眠は午後9時にお布団に入り、午前7時に起床します。その間3回授乳を行ないます。下痢や便秘はありません。

【腰痛の所見】
腰の運動をしてもらうと後屈と右側屈で左のお尻痛みが出ます。仰臥位にて股関節を動かしてもらうと、お尻の筋肉が動く際に痛みが出ます。仙腸関節に負荷をかけるテストをすると痛みが出ます。また、腰部椎間板ヘルニアなど神経の異常を疑う所見はありませんでした。両下肢に慢性的な冷えがありました。

【状態のまとめ】
出産後ということと、痛みの出ている場所や腰や股関節の動きから、仙腸関節性腰痛とそれに伴う中殿筋の筋肉痛を疑いました。
仙腸関節は骨盤を形作っている仙骨と腸骨のつなぎ目の関節をいいます。たくさんの靭帯で補強されていて、普段はガッチリつながってます。3~5mmというわずかな動きをしていて、体のバランスを取っています。肩の関節のようにぐるぐる回せるような関節ではありません。
妊娠すると赤ちゃんがおなかの中で大きくなるので、この仙腸関節も広がっていきます。妊娠中にリラキシンというホルモンが子宮を緩ませ、仙腸関節をつなぐ靭帯を緩ませることがわかっており、そのせいで腰痛や臀部痛が起こるのです。緩みをささえるためにお尻の筋肉が頑張り、筋肉痛を併発します。

【治療と方針】
鍼は筋肉の緊張を取ることが得意です。お灸は緩んだ筋肉を引き締める効果があります。両方を使って、凝ったところには鍼を、緩んだところにはお灸をしました。
左臀部の鍼は直径0.12mmのものを数本、3mmほどの深さで刺したままにして15分間休んでもらいます。お灸は台座灸というものを使いました。市販されているものではせんねん灸などの名称で知られています。これを仙腸関節のところに2ヶ所、火をつけて置き、熱くなったら取るということを2回繰り返しました。なるべく熱さを我慢してもらいました。

【経過】
初診の治療終了後、一番痛かったときを”10”として、後屈をしてもらったら治療後の痛みは”5”に減ってました。効果ありということで、ご自宅でお灸をしてもらうことにしました。2週間、3回の治療でほとんど痛みがなくなり終了しました。その間ご自宅で毎日お灸をしてもらいました。

【まとめ】

今回のお母さんのように、過去に腰痛の既往がなく、産後に起こった腰痛であれば早期の改善が見込めます。

妊娠前から続くのであれば、ほかの要因を考えなければいけません。そうなると治療期間がかかります。加えて赤ちゃんが大きくなれば抱っこやお世話で腰を酷使する機会も増え、腰痛はかんたんには治りません。

どんな病気もそうですが、早めの対処が近道です。周産期のお母さんは我慢せずにどんな症状でもお近くの鍼灸院に相談されるといいでしょう。治療中、赤ちゃんを見ていてくれる治療院もあります。それとご主人の協力が一番必要です。

 

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住所:金沢市松村1丁目36番地 マーヴェラス松村1F

電話:076-267-6989
http://www.ahk-concierge.com/ahk/shinkyu-nakada/