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コンシェルジュコラム

夏バテは忘れたころにやってくる【鍼灸なかだ治療院 コラム】

 

鍼灸なかだ治療院 コラム-1

p_nakada コラム用こんにちは。金沢市松村1丁目の【鍼灸なかだ治療院】の中田 和宏です。

今年の夏も大変暑かったですね。9月も終わりになって雨の日が増えようやく涼しくなってきました。涼しくなってくると体の不調を感じることが多くなってきます。加えてクーラーで体調を崩しがちのところに気候の変化です。

近年の夏バテは様子が違う!?

さて、昔からある夏バテとはちょっと様子が違っているのが、最近の夏バテです。昔の夏バテは食欲低下や胃のもたれなど、消化器系の問題でした。最近の夏バテはそれに加えて痛みを訴えることが多いようです。

例えば、腰痛や頭痛、肩こりなど。以前の夏バテに加えて重症化しています。これらの痛みは筋肉の緊張によるものです。クーラーの後遺症と気温の急激な低下がその原因です。

腰痛や頭痛、肩こりなどは鍼灸治療の得意分野です。

夏バテの時はいつもの治療に加えて胃腸の働きをもとにのどすためのツボを加えます。例えば、おなかや足にあるツボを使います。

もちろん自宅での健康管理が重要です。

お風呂に入る、寝るときは足を冷やさないように、また温かくて消化の良い食べ物を積極的にとる、などを実行してください。

この季節、次に訪れる冬に備える必要があります。

今度の冬は、ラニーニャ現象が観察されていることから気温が例年より低く、数年前の大雪に迫るのではないかと予想されています。社会生活での新型コロナウイルス感染症の不安に加えて、雪の心配があるようです。

鍼灸なかだ治療院のYouTubeチャンネル

夏バテのツボについては、鍼灸なかだ治療院のYouTubeチャンネルで紹介しています。ツボの取り方、刺激の仕方など自宅でできる簡単な方法です。ぜひご覧ください。

今後も鍼灸なかだ治療院ではYouTubeに動画を掲載していきますのでご視聴ください。

 

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住所:金沢市松村1丁目36番地 マーヴェラス松村1F

電話:076-267-6989
http://www.ahk-concierge.com/ahk/shinkyu-nakada/
【鍼灸なかだ治療院チャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCpqbolfsuaNfi3JckRFcRFw

今年の県民公開講座は【鍼灸なかだ治療院 コラム】

 

鍼灸なかだ治療院 コラム-1

p_nakada コラム用こんにちは。金沢市松村1丁目の【鍼灸なかだ治療院】の中田 和宏です。

8月27日、今年の県民公開講座の打ち合わせのため石川県鍼灸マッサージ師会の常盤会長と田中副会長と私の3人で、金沢医科大学准教授 赤澤 純代先生にお会いしました。金沢医科大学(以下、医科大)の研究棟は最近新しくなって迷路のようでした。

今年の県民公開講座は、講師に赤澤先生をお迎えして、コロナ禍の中、来場者制限をしつつ、オンラインでまたオンデマンドで開催する予定でいます。

ゴースト血管とは

赤澤 純代先生のご専門は”ゴースト血管”

ゴースト血管とは血液が流れなくなった毛細血管のことで、そのまま放置しておくと毛細血管はなくなり、血流が途絶え、脳卒中や認知症、心臓病などを引き起こす恐れのあるものです。

赤澤先生には、どうしたらゴースト血管を予防できるのか、何に気を付ければよいかなどを最新の研究結果をもとにお話ししてもらいます。NHKや民放放送局に多数出演されている先生ですから、お話は分かりやすくて楽しい。新型コロナウイルスなどの感染症との関係もお話ししてくださるそうで、それもためになること間違いなし。

また、先生は大学病院の女性外来でご活躍中。アロマセラピーや漢方薬などを使って治療にあたっています。

ゴースト血管は健康だけでなく「美」にも関係が深いと言います。女性必見の講演となるでしょう。

この日、面談をしていて偶然の連発に驚いたことがあります。私の師である故 多留 淳文先生と赤澤先生のご尊父が金沢大学で一緒に研究をしていたということ。

また、鍼刺激と白血球・リンパ球との関係を調べられた元金沢医科大学血清学教室の山口 宜夫先生とは、ご近所とか。この研究は、私や常盤会長を含めた数名の鍼灸師がかかわった大変示唆に富んだ論文(※1)です。

そんなことから、赤澤先生と鍼灸との関係は、予期せぬつながりができてお話が大いに盛り上がりました。赤澤先生をご紹介してくださったのは、医科大の神田 享勉学長でした。全く鍼灸との関連はわからない状況でのご紹介でした。

これから、実行委員会の一員として私は準備に携わります。多分、当日の司会をすることになるでしょう。緊張はしません。楽しんで講演会を盛り上げていきたいと考えています。

令和2年度県民公開講座

主催:(公社)石川県鍼灸マッサージ師会・(公社)石川県鍼灸師会
日時:令和2年11月22日(日)13:30~15:30
場所:本多の森会議室 第2会議室(2階)金沢市石引4-17-1
演題:①鍼灸マッサージミニ講座、②赤澤 純代先生講演
参加費:無料
来場者制限:80名まで
来場・オンライン聴講については事前予約を行います。詳細は後日、石川県鍼灸マッサージ師会ホームページでお知らせします。http://ishikawa-shinkyu.or.jp/

※1:鍼灸治療効果の研究-I . 鍼刺激後の白血球及びリンパ球亜群に対する量的影響一、山口宣夫、橋本英樹ほか、日温気物医誌第65巻4号2002年8月

 

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ぎっくり腰と炎症【鍼灸なかだ治療院 コラム】

 

鍼灸なかだ治療院 コラム-1

p_nakada コラム用こんにちは。金沢市松村1丁目の【鍼灸なかだ治療院】の中田 和宏です。

暑い夏が終わりを告げたようで、雨の日が続いています。気温は20度台で推移していて過ごしやすい日も出てきました。

さて、昨年の今頃、このコラムで夏の”ぎっくり腰”の話をしました。

今年の夏も、ぎっくり腰や寝違えで施術を受けられる方が多くいました。こういった急性症状は早めに施術したほうが良いと書きました。

時間がたつと悪化して治りが悪くなると。

この夏にも、起こってからしばらくたって受診された方がチラホラといらっしゃいました。

時間がたつとなぜ治りが悪くなるのでしょうか。いろんな要因が考えられますが、大きく関与しているのが炎症です。

ぎっくり腰になった当初は、筋肉のスパズム(持続的なけいれん)が原因で筋肉が固くなり痛みを起こします。ちょうどふくらはぎの「こむら返り」が腰に起こったと想像してください。

その時点で、筋肉のけいれんを鍼で取ってあげると、痛みがなくなり楽になります(多少の筋肉痛は残りますが数日でなくなります)。しかしスパズムを放置しておくと、体重の負荷や日常生活での動作でその部位に無理がかかり続けて、ついには炎症を起こしてしまいます。

炎症は、まわりに広がる性質があるので、どんどん痛みが広がり、どこが痛いのかわからくなるほど、ひどくなります。こうなると鍼だけでは短期間に改善させることが難しくなります。1週間から10日かかることもあります。炎症は安静にしていても、夜休んでいても続きますから、常にズキズキした痛みが続きます。

その状態になると、病院で注射を打ってもらい消炎鎮痛剤を服用したほうが手っ取り早く楽になります。とにかく炎症を抑えなければ日常生活や仕事に差しさわりが出ます。

昔は鍼だけで対応していましたが、現在ではお薬など有効な方法があるので、併用してとにかく早く痛みを止めることが大事です。

今回は筋肉や筋膜に起こったけいれんと炎症のお話しでした。

腰や足に激痛を起こす病気は、ほかにもいっぱいあります。腰椎椎間板ヘルニアの急性期は神経根といって脊髄から分かれて出てきた神経の根元に障害が発生する病気で、急性期には強い炎症が起こり、足に激痛が走ります。神経の炎症ですから大変な痛みです。

ぎっくり腰を起こした場合、起きてすぐなら鍼灸治療を受けたらよいでしょう。その際、炎症があるかないのか、神経根に異常があるかどうかを担当鍼灸師にお聞きしてください。

もし、腰椎椎間板ヘルニアの可能性がある場合には、専門医を紹介してもらい確実な診断のもと、鍼灸治療と病院の治療を併用するようにしてください。場合によっては入院になることもあります。

頻繁に繰り返すぎっくり腰には、発症前の腰椎椎間板ヘルニアが隠れていることがありますので、思い当たる方はご注意ください。

それにしても今年の夏も暑かったです。クーラーで冷えたからだに変な動作を加えてぎっくり腰をやっちゃった、でもクーラーを使わないと熱中症になるよって脅かされた夏でした。

毎年暑さが強まっています。来年の夏はもっと暑くなるのでしょうね。

 

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「こりスポッと」の使い方【鍼灸なかだ治療院 コラム】

 

鍼灸なかだ治療院 コラム-1

p_nakada コラム用こんにちは。金沢市松村1丁目の【鍼灸なかだ治療院】の中田 和宏です。

ウイズ・コロナの今、自宅でできるセルフ・ケアの一つとしてセイリン株式会社の「こりスポッと」についてご説明します。

肩こりや腰痛をお持ちの方はぜひ使ってみてください。

「こりスポッと」は円形のシールの中心にプラスティックの小さな突起がついたものです。エレキバンに似た感じですが磁力はなく、もっともっと小さいものです。

衛生面で大変優れており、粘着面を触らずに貼ることができます。

使い方ですが、シートの裏紙を半分めくってプラスティックカバーを反対方向に折り曲げれば本体の半分が露出しますので、台紙ごと引っ張ればシールがケースから取れます。台紙をつまんだまま目的の部位に貼付し、台紙をはがしてシール全体を定着されればオッケーです。

貼付する場所は、指で押さえて痛みがある場所(圧痛)、こって硬くなっているところ(硬結)です。常識的に考えて、ものを貼ってはいけないところに張らないでください。

貼る数に制限はありません。痛みのあるエリアにびっしり貼る方もいらっしゃいます。

貼っている日数に制限はありませんが、かゆくなったり粘着力が落ちてくれば、はがして普通ごみとして捨ててください。

ただ、当院の患者さんを見ていると1週間もずっと貼りっぱなしの方も見えます。もったいないからだそうです。平均的に5日ほどでしょうか。

入浴やシャワーではがれることはありません。もちろんごしごしとこすれば剥がれますので、優しく洗ってあげてください。タオルでそっと水分を拭き取れば、はがれずに済みます。

治療に来院された際には、貼り換えてもらうよう勧めています。当院で購入していただければ私が貼ってあげることもしています。

どんな時に使えばいいのかですが、肩こりや腰痛など筋肉の疲労に効果があります。肩こりであれば長時間のデスクワーク、パソコンを使った作業、最近ではスマホの見過ぎで首が痛い「スマホっ首」なるものも多いと聞きます。

また、腰痛では立ち座りの動作で痛い、デスクワークやお台所での立ち仕事でだるくてつらいなどの際にも効果的です。

「こりスポッと」を貼る位置ですが、押さえて痛みを感じる、気持ちがいい場所、硬くて筋がコリコリしている場所が適切です。自分で貼るのが難しい腰などはご家族に貼ってもらってください。

また、実際の貼り方や詳しい説明は以下のYouTubeに動画を挙げましたのでご参照ください。

今後も鍼灸なかだ治療院ではYouTubeに動画を掲載していきますのでご視聴ください。

 

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