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「こりスポッと」の使い方【鍼灸なかだ治療院 コラム】

 

鍼灸なかだ治療院 コラム-1

p_nakada コラム用こんにちは。金沢市松村1丁目の【鍼灸なかだ治療院】の中田 和宏です。

ウイズ・コロナの今、自宅でできるセルフ・ケアの一つとしてセイリン株式会社の「こりスポッと」についてご説明します。

肩こりや腰痛をお持ちの方はぜひ使ってみてください。

「こりスポッと」は円形のシールの中心にプラスティックの小さな突起がついたものです。エレキバンに似た感じですが磁力はなく、もっともっと小さいものです。

衛生面で大変優れており、粘着面を触らずに貼ることができます。

使い方ですが、シートの裏紙を半分めくってプラスティックカバーを反対方向に折り曲げれば本体の半分が露出しますので、台紙ごと引っ張ればシールがケースから取れます。台紙をつまんだまま目的の部位に貼付し、台紙をはがしてシール全体を定着されればオッケーです。

貼付する場所は、指で押さえて痛みがある場所(圧痛)、こって硬くなっているところ(硬結)です。常識的に考えて、ものを貼ってはいけないところに張らないでください。

貼る数に制限はありません。痛みのあるエリアにびっしり貼る方もいらっしゃいます。

貼っている日数に制限はありませんが、かゆくなったり粘着力が落ちてくれば、はがして普通ごみとして捨ててください。

ただ、当院の患者さんを見ていると1週間もずっと貼りっぱなしの方も見えます。もったいないからだそうです。平均的に5日ほどでしょうか。

入浴やシャワーではがれることはありません。もちろんごしごしとこすれば剥がれますので、優しく洗ってあげてください。タオルでそっと水分を拭き取れば、はがれずに済みます。

治療に来院された際には、貼り換えてもらうよう勧めています。当院で購入していただければ私が貼ってあげることもしています。

どんな時に使えばいいのかですが、肩こりや腰痛など筋肉の疲労に効果があります。肩こりであれば長時間のデスクワーク、パソコンを使った作業、最近ではスマホの見過ぎで首が痛い「スマホっ首」なるものも多いと聞きます。

また、腰痛では立ち座りの動作で痛い、デスクワークやお台所での立ち仕事でだるくてつらいなどの際にも効果的です。

「こりスポッと」を貼る位置ですが、押さえて痛みを感じる、気持ちがいい場所、硬くて筋がコリコリしている場所が適切です。自分で貼るのが難しい腰などはご家族に貼ってもらってください。

また、実際の貼り方や詳しい説明は以下のYouTubeに動画を挙げましたのでご参照ください。

今後も鍼灸なかだ治療院ではYouTubeに動画を掲載していきますのでご視聴ください。

 

rogo700

 


住所:金沢市松村1丁目36番地 マーヴェラス松村1F

電話:076-267-6989
http://www.ahk-concierge.com/ahk/shinkyu-nakada/
【鍼灸なかだ治療院チャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCpqbolfsuaNfi3JckRFcRFw

自宅で出来るセルフケア【鍼灸なかだ治療院 コラム】

 

鍼灸なかだ治療院 コラム-1

p_nakada コラム用おはようございます。金沢市松村1丁目の【鍼灸なかだ治療院】の中田 和宏です。

今回は”自宅で出来るセルフケア”についてご紹介します。

鍼灸なかだ治療院ではこれまでの感染対策に加えて、フェイスシールドと空間除菌・脱臭効果のあるパナソニックのジアイーノを導入しました。

ジアイーノは野菜や哺乳瓶の消毒に使用される次亜塩素酸水を作り出し空気中に放出し室内のウイルスをやっつける働きがあります。塩と水がその原料です。

これまで以上に安心・安全を提供いたします。

鍼灸師がおススメする自宅で出来るセルフケア

さて、緊急事態宣言が解除されました。

今後は各自が今まで以上に注意をして感染防止に努めなければなりません。

このコロナ騒動で休業を余儀なくされたり、リモートでお仕事をしていつもの生活リズムが乱れたり、運動不足になっている人が多いようです。

人にもコロナにも外出制限がかなり効いていますね。

NHKなどテレビでは自宅でできる簡単な体操やストレッチを盛んに紹介しています。

やってみましょう。

継続が大事ですが見た時にするだけでもそれなりに効果はあります。

その中でテニスボールやソフトボールを使った指圧のようなことを紹介している番組がありました。

これは大変効果がある方法なので、当院でも数年前から自宅でのセルフケアとして患者さんに紹介していました。

持続圧迫による筋筋膜リリース法といいます。筋膜は何層にも重なっていて筋肉を包んでいます。

体の動きに従い筋膜が滑って滑らかに動きを伝えます。

これを滑走性といいます。筋膜にコリができるとこの滑走性が失われてからだの動きに伴い痛みを生じます。

筋肉の中にも同じようにコリができます。

持続圧迫はボールやストレッチポールを使ってコリのある場所を圧迫します。

床と体の間にボールを置き、体重をかけます。

圧迫により一時的に血行が遮断されます。その状態を30秒から40秒続けます。

強すぎると後で筋肉痛、いわゆるもみ返しが起こるので注意が必要です。痛気持ちいい程度を目安にしてください。

特におしりの筋肉に効果的です。

おしりは大殿筋、中殿筋など足を固定して股関節を動かす重要な筋肉があります。

そこにコリができると坐骨神経痛に似た痛みが起こります。

おしりから外くるぶしまで痛みが走る、足がだる痛いなどの症状がある場合、おしりに原因があるかもしれません。

神経痛の場合は腰椎椎間板ヘルニアや腰椎椎間関節症など、骨や軟骨に問題があります。

しかし、足の痛みを訴える場合の多くはおしりの筋肉に問題があることも・・・

素人判断ではどこを圧迫していいかわからないという場合は、一度見てもらったほうが良いでしょう。

もちろん、おしりにできたコリを鍼で取ってしまえばすっきりです。

新型コロナウイルス感染は生活様式に甚大な被害を及ぼしていますが、この機会に自分のからだを見直すことをしてはいかがでしょうか。

 

rogo700

 


住所:金沢市松村1丁目36番地 マーヴェラス松村1F

電話:076-267-6989
http://www.ahk-concierge.com/ahk/shinkyu-nakada/

四十肩・五十肩経験者の私だから分かること。

 

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p_onodera コラム用こんにちは。市民ランナーの悩みを解決する「RUNはり灸接骨院」の小野寺 智です。

当院では、今年から『五十肩専門外来』を始めました。やはり悩んでいる方が多いのでしょう。お問い合わせが日に日に増えております 。

実は・・・私自身も五十肩の経験者なんです。30代の頃に経験したので、三十肩になるのでしょうか(笑)

当時は腕の上がり難さや夜間痛もありましたが、運転中、右折や左折ハンドリング時の痛みが一番辛かったと記憶しています。

原因は分かっています。

学生時代に右肩鎖関節の脱臼(右肩の怪我)をしたことです。脱臼後、約半年間は激痛で目が覚め、よく寝れなかった事を思い出します。その後、肩鎖関節の脱臼に伴う変形は治らず、右肩関節の可動域は狭いままでした。

特にケアすることも無く、過ごしていたツケが廻ってきたのです。

仕事柄、自身でセルフケア出来たので四十肩・五十肩症状は、大事には至りませんでしたが、肩の痛みや腕の重だるさ、鈍痛が完全に治まるの に3ヶ月ほど掛かりました。

予防の為、今でも意識的に右肩周辺のセルフケアは行うように心がけています。

私の様に過去に怪我の既往がある方は、四十肩・五十肩を発症させやすい傾向にあります。

症状が軽めのうちはセフルケアで十分に改善が見込めます。

最近、肩の動きが悪い。挙がり難い。といった自覚症状がある方は、早めの対応をオススメ致します。

セルフケア方法をまとめたページはこちら↓↓
http://run-hari.com/self.html

rogo RUN
RUNはり灸接骨院
金沢市泉2丁目3-1
【市民ランナーのためのケアの専門家がいる鍼灸接骨院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/run-hari/

養生健康コラム22:夏の養生法(夏の過ごし方)

 

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おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

養生健康コラム⑭:秋の養生法

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング①

養生健康コラム⑰:冬の養生法

養生健康コラム⑱:アンチエイジング トレーニング②

養生健康コラム⑲:雪かきをする前に・・・

養生健康コラム⑳:アンチエイジング トレーニング③

養生健康コラム21:春の養生法(春の過ごし方)

今回は”夏の養生法(春の過ごし方)”をご紹介します。

養生健康コラム22:夏の養生法(夏の過ごし方)

夏は立夏(今年5月5日)から始まり、小満⇒芒種⇒夏至⇒小暑⇒大暑⇒立秋(8月7日)の三ヶ月を言います。この頃は夏のような暑さが9月末ごろまでありますね。

この夏の三ヶ月 を蕃秀(ばんしゅう)と言い、天地の気は変わり、万物は花咲き実る季節となります。

夜は臥し早く起き、太陽の日差しを厭うことなく、志を怒らせないようにし、人も草花のように繁茂させ、気を発散させ、気持ちを外に向けるようにする。これは夏の気に応じて夏の働きである「長」を養う道である。これに逆らえば、心を傷め、秋に咳の出る病になりやすく、秋の「収」を身に受けることができにくい。冬になって病を重ねることになるだろう。 (素問 四気調神大論)

まとめますと、

① 夜更しをしてもいいですが、朝は早く起きること=陽の気が充満している。
② 夏の暑さを嫌がることなく、戸外に出て朝日に向かって運動し、体内の老廃物を排泄し、新鮮な空気を吸い込み、新陳代謝を促進させる。
③  楽観的な気持ちを持ち、焦ったり、怒ったりしないようにする。「まあ、こんなこともある」というような心持ちでいること。
④  植物が開花するように、身体においても体内の陽気を、皮膚を通じて外に出せるように向上心を持ち続ける。

夏の養生のポイント

① 暑さから身を守り、こまめに水分を補給する。
・ 早めの補給:のどが渇いた時には体内の水分バランスがすでに崩れてしまっています。早めに補給しましょう。
・ ガブ飲みに注意:汗をかいたり、運動をした後に一度に大量の水分が体内に入ると、体の塩分濃度が薄くなり筋肉の引き連れを引きを超す原因になります。まず口をすすいで「小量をこまめに」です。
・ 食事中は水を飲まない:食事中に水分をとると消化液が薄くなり消化能力が低下し、胃に負担をかけます。
・ お茶かミネラルを:糖分を含んだもの刺激の強いものはさけましょう。(麦茶はミネラルが多く、体を冷やし、消化を助ける夏にぴったりな飲み物です。)

② 湿気を防ぎましょう。
長夏(土用)7月の中旬から8月上旬の20日間ほどの 期間は、高温で湿度の高い日が続きます。汗が乾きにくく、住まいや空気中にも湿気がたまるため、湿邪の影響を体がうけやすく、身体が重い、胃が重い、口が粘つくなどの症状があらわれます。湿を防ぐためには、
・ 部屋の通気をよくすること。
・ 冷たいものを取りすぎないこと。
・ 生姜やニンニク、ネギ、ミツバ、かんきつ類など香りの強いたべものは胃腸の働きを活発にします。
・ 利水(りすい)清熱(せいねつ)の働きがある食品をたべること。きゅうり、すいか、ゴーヤなど。

③ 滋養に心がける。
陽の気が強くなると、寝汗、ほてりの症状が強く出ます。これを陰虚といいます。陰を補う滋養食の代表は、おかゆです。また山芋などイモ類・穀物類は、胃への吸収がよく、身体の血肉をつくる脾を助けてくれます。

また昼寝は、消耗した気を回復させるのに有効です。熱い午後はすこし日陰で休めるといいですね。

近頃、夏の暑い時期が長くなっています。暑気あたりしないよう生活養生心掛けていきたいですね。

はりきゅう5治療院 有松店では、鍼灸治療の他に生活養生、また今月からは、薬剤師さんとの提携を始めました。鍼灸と漢方の両方から患者様の健康のお手伝いができます。

ぜひ、ご利用くださいませ。

 

はりきゅう5治療院 有松店
金沢市有松3丁目3-30  もみつぼ5有松店併設
電話:076-205-5896
【鍼灸・スポーツ鍼灸・美容鍼で根本改善を目指す治療院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/harikyu5-arimatsu/

 

IMG_4527野村 絵里
鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

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