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マッサージやはりきゅうを受けたい人のための
コンシェルジュコラム

二日酔いのセルフお灸

 

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saved-iwataおはようございます。治療院コンシェルジュの岩田 真人です。

忘年会シーズンですね。楽しい時間で飲み過ぎ・・・次の日はつら~い二日酔い・・・なんてことはございませんか?そんなに飲まなければいいのに・・・と思うのですが、お酒は飲んでしまうとトコトン・・・なんて人も多いかと思います。

僕も、ご多分に洩れず、トコトンタイプですので、二日酔いになることもしばしば・・・(涙)

二日酔いにならないように飲む前にウコンを飲んで・・・お酒を飲みながら、水やウーロン茶も一緒に飲んで・・・と気を使っているのにも関わらず翌日は二日酔い・・・そこまでして飲みたいんかい!ってつっこみたくなります(笑)

今回は、お酒が大好きな人のために、二日酔いに効果的なツボを3つご紹介したいと思います。

僕の場合、二日酔いを感じたら、必ずこのツボにセルフお灸をします。かなり効果的ですよ!

IMG_6351-1内関(ないかん):手の厥陰心包経
手のひら側の手首のしわの中央から肘に向かって指幅3本分のところで、親指側の腱と次の腱との間にあります。

築賓(ちくひん):足の少陰腎経
ふくらはぎの内側、内くるぶしの中心から手のひら分(指5本分)ほど上で、そこから後方へ指1本分のところになります。筋肉がアキレス腱に変わる付近にあります。

太衝(たいしょう):足の厥陰肝経

足の親指と人差し指の骨の間をたどり、二本の骨が交わったところの手前にあるツボが太衝です。

 

市販のせんねん灸などでたった3分程度で簡単に出来ますので、お酒好きな方に超おススメです。

ツボの位置がわからなければ、ぜひ、お近くの鍼灸マッサージ治療院をお尋ねを下さい。きっと丁寧に教えてくれますよ!

しかし、やっぱりお酒はほどほどに・・・です。(自戒も込めて)

二日酔いになるほど飲み過ぎるのは、どこかに大きなストレスがあるのかもしれませんので、自分を振り返る機会なのかもしれませんね。

養生健康コラム⑰:冬の養生法

 

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50nomura

おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

養生健康コラム⑭:秋の養生法

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング

今回は、”冬の養生法”をご紹介します。

養生健康コラム⑰:冬の養生法

寒くなってきました。冬は「閉蔵」といいます。文字からも想像できるように気を閉ざして蔵に温めておく時期です。

陽の気が少ない(日光の出ている時間が短い)ので、日が昇ってから起きるようにし、志(なにかをやりたい、始めたいという思い)があっても内に潜ませて隠すようにし、私心を外に出さないようにすることが望ましい。 自然界の木々や虫のように過ごし、陽の気を温めて、春ここぞという時に外に出せるように気を熟成させる時である。

こう考えると、冬の家にこもっている時期も必要なことなんですね。

冬の過ごし方のポイントとしては、

:皮膚を外に出さないこと、寒さから身を守りましょう。

:汗をかいたりして消耗すると、陽の気が失われます。暖房などこまめに調節しましょう。

:腎の気を養いましょう。=睡眠をよくとり、消耗する運動は避けましょう。寒さで皮膚が硬くなり、皮膚からの水分の排出が減ります。そのため尿が沢山つくられ腎や膀胱の負担が増えます。

:ミネラル分の多い食事をとりましょう。これは腎を補養することになります。例えば、にんじん、ユリ根、山芋、れんこん など。

:ビタミンCをたっぷり取りましょう。ビタミンCは風邪予防にもなり、免疫力を付けてくれます。又、水溶性のビタミンの為、尿として毎日排出されてしまうので、毎日取る必要があります。(コタツに蜜柑はやっぱり良い組み合わせですね。)

寒い朝、なかなか起きられない方には、”耳養生法”がオススメです。

やり方は、

① 手のひらをこすり合わせて、手を温めます。
② その手で耳を10回程擦ります。
③ 人さし指と親指の腹で(指パッチンの指)で耳を下からつぶすようにもみます。
④ 同じ指で耳をいろんな方向に引っ張ります。(ピッピッピという感じ)
⑤ 最後に耳を手で掴んでぐるぐると回して横に引っ張って終わります。

耳がポッポッ暖かくなりましたか?

この養生法は慢性病の方、朝ぼーとしてしまう方、休憩中に頭をしゃっきりさせたい方にオススメです。

寒い冬、鍼灸(はりきゅう)も、縮こまった筋肉と心の血行を良くします。ぜひ お近くの鍼灸院を探してみてください。

 

はりきゅう5治療院 有松店
金沢市有松3丁目3-30  もみつぼ5有松店併設
電話:076-205-5896
【鍼灸・スポーツ鍼灸・美容鍼で根本改善を目指す治療院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/harikyu5-arimatsu/

 

IMG_4527野村 絵里
鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師、宝塚歌劇団、劇団四季、芸能人治療多数・・・などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング

 

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おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

養生健康コラム⑭:秋の養生法

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

今回は、アンチエイジング 2回目”アンチエイジング トレーニング”をご紹介します。

養生健康コラム⑯:アンチエイジング トレーニング

アンチエイジングの2回目です。今回はトレーニング。

筋肉量が落ちると、代謝が落ち、活動量が減ります。体力がなくなり、身体を動かすことが億劫になります。

マイナスなことばかりですね。

では筋肉量が増えると、代謝が上がり、疲れにくく感じ、体を動かしやすくなり、自身がつき、活動量が増え、若々しく感じられます。

良いこと尽くめですね。

高い化粧品より、サプリメントより、私は、運動こそが最高のアンチエイジングだと思います。

代謝がよくなれば、肌のターンオーバー(細胞の入れ替わり)も早くなりますし、骨も適度なストレスをかけることでカルシウムの吸収が良くなり、骨粗鬆症の予防になります。

運動が良いことがわかっていても、体が痛くて、疲れてそんな気力がない方は、まず「はりきゅう」を受けにいらして下さい。

運動は少し元気になってからでも、また治療の途中から始めましょう。

アンチエイジング トレーニング

 

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最初はスクワットです。

身体の中で一番パワーが出せる筋肉はお尻と太ももの筋肉です。スクワットをすることでこの二つの筋肉を鍛え、体幹がしっかりしてきます。そうすると他のトレーニングもスムーズにできるようになります。

ポイントは、椅子に腰かけるようにしゃがむことと鍛えている筋肉を意識すること。

手は始め前に水平に、馴れてきたら斜め上にあげます。目線はどちらも手の方を向きます。

回数は決めず、1分間続けて行います。最初は筋肉を意識しながらゆっくりでもOK。馴れてきたらリズムよく1分間続けます。

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次は、四つん這いになり、体幹のトレーニング。

右手と左足を水平に上げて、対角線上で体をキープ30秒。

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そこから上げていた手の肘と足の膝をくっ付けて素早く離す30秒。

目線は常に手先を見ます。

反対も同じようにします。両方で2分間。

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そのまま姿勢でお尻のトレーニング。

斜めうしろに足を上げて15cmほどのはばを意識して上下させます。15秒。

IMG_6070そのまま足を真横にもってきて同じく上下させます。 15秒。

反対の足も行います。両足で1分間。

ここまでのエクササイズでスクワットから4分です。

4分の時間なら一日のうちどこかで見つけられるでしょうか?

次回は腹筋と全身が鍛えられるトレーニングの2種類を書きたいと思います。お楽しみに。

もっと詳しいトレーニングを知りたい方は、はりきゅう5治療院 有松店 野村までご連絡くださいね。

 

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鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

 

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おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

養生健康コラム⑭:秋の養生法

今回は、”アンチエイジング食”をご紹介します。

養生健康コラム⑮:アンチエイジング食

アンチエイジング=若返り。

年を重ねるのは、知識が増え、経験から失敗も少なくなり、素晴らしいことだとおもうのですが、なぜか、マイナスなイメージが付きまといますね。

確かに、体力がなくなって、疲れやすくなりました。
顔のシワもふえました。
動作も鈍くなってきました。

では、このマイナスを楽しくするためには?

というコラムを3回に分けてかきますね

① まずは、食について

IMG_5939なつめ 大棗(たいそう)といいます。

韓国では、古くから美容食材として有名でサムゲタンにも入ってます。一日3粒食べれば、年をとらない!!なんていわれる神な果物!

効果は、胃腸の働きを助ける。血を補って精神を安定させる。食欲不振、倦怠感、疲労、不眠、興奮、不安、イライラによい(更年期の)悲しみにも良いとされます。

漢方の代表処方は、”甘麦大棗党湯”。甘草と小麦、大棗のシンプルな処方で甘いので子供の夜泣きやひきつけにもよく使われる不眠の処方です。

乾燥させた状態で売られていることが多く、国産のものはなかな手にはいりません・・・残念です。ネット通販で韓国産か中国産のものが手に入ります。

食べ方は、お茶と一緒にいれてそのままスープやおかゆをつくる時にご一緒に。

オススメのレシピは、なつめの黒砂糖煮(上記写真)
なつめ:100g
水:400ml
黒砂糖:50g
乾燥なつめを水でさっと洗い、鍋に400mlの水と一緒に弱火で30分ほどにて黒砂糖50gを入れて煮詰めます。そして、瓶などにいれて冷蔵庫で保存します。そのままでも美味しいですし、ヨーグルトやお茶にいれても美味しいですよ。

味見したい方は、はりきゅう5治療院 有松店 野村までご連絡くださいね。

次回はアンチエイジング トレーニングです。お楽しみに!!

 

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鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。