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マッサージやはりきゅうを受けたい人のための
コンシェルジュコラム

ケガを抱えながらの金沢マラソン

 

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p_onodera コラム用おはようございます。市民ランナーの悩みを解決する「RUNはり灸接骨院」の小野寺 智です。

さて、今月に入って、当院では、

「痛めたんですけど、金沢マラソン走れますか?」

的な患者様が増えています。

人それぞれなので、一概に走れる、走れない。とは言い難いのですが、

私からいつも言うのは、

『自分の中での”金沢マラソン”の位置づけはどこですか?』

という質問をします。

 

人生最後のマラソン?

仕事より大切?

家族より大切?

 

多くの方は、金沢マラソンに向けて、3ヶ月、半年、1年と長い期間、トレーニングを積んで今を迎えています。

毎日の忙しい仕事や家庭の隙間を作って練習に当てています。

そんな方のほとんどは、絶望的な顔でやって来ます。

しかし、この質問をすると皆、少し冷静さを取り戻してくれます。

 

そこで、本質の私の考えを。

 

選択枝は沢山あります。

無理をすれば、ケガの治りは遅くなり、次のレースに出れなくなる。

今、走らなければ、このくらいで治り、その先は普通に走れるようになる。

今回はサブ4は諦めて、目的をエイドを楽しむことにする。

途中棄権することも視野に入れて、スタートラインに立つ。

などなど。

 

選択枝が沢山あることが分かると、ほとんど皆、安心した顔をされます(^^)

怪我したことも、不安をかかえながら当日を迎えるのも、自分のマラソン人生の一部として、プラスの意識に変えれれば、なお、良しです♪

金沢マラソンまで、残り4日。

不安だらけでしょうが、それも含めて楽しみましょう(^^)

 

RUNはり灸接骨院
金沢市泉2丁目3-1
【市民ランナーのためのケアの専門家がいる鍼灸接骨院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/run-hari/

養生健康コラム⑭:秋の養生法

 

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50nomura

おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

今回は、”秋の養生法”をご紹介します。

養生健康コラム⑭:秋の養生法

秋らしく肌寒くなってきましたね。

秋は「容平(ようへい)」といいます。万物が成熟し、容(かたち)が平定することをいいます。自然も、人間もいろんな事を「収めて」いく時期ととらえます。(気を徐々に収め、意思をあちこち外にださないように心がける)そして冬に上手に「蔵する」ことができる。

なんだかこう考えると自然はよくできていますね。現代に生きる我々は、そう自然のようにはいかないかもしれませんが、自然界の中で生きているには変わりないので、自然に添いながらが良いように思います。

生活養生ポイント

① 乾燥を防いで、肺の働きを助ける。
東洋医学では乾燥は肺を傷つけるといいます、咳やのどの痛み、肌の乾燥、便秘などの症状が出やすくなります。

予防として、マスクの着用や、白っぽい食品を取る( 白ゴマ、ユリ根、大根、れんこん、梨、はちみつ、松の実 など)。その中でも 白きくらげはコラーゲンが豊富で台湾、韓国などでも広く美容食材として使われており、是非見つけたら食べたい食品です。

 

② 酸甘化陰(さんかんかいん)を心がける
酸甘化陰(さんかんかいん)とは酸味と甘み(穀物やイモ類、果物の甘味)を一緒にとると体が潤うということです。

夏の間、身体は汗を沢山かいて陽の気が強くなっています。体に潤いを戻すと陰の気をうるおすことにより、ちょうど良いバランスが体の中で保たれます。寝汗をよくかく方は、とくにこの陰の気がたりません。酸甘化陰を試してみてください。

おススメは、朝がゆ+梅干し (朝粥はそれだけで陰の気を高めます。胃腸の弱っいてる方は是非)。パン+ グレープフルーツ。ぶどう、リンゴなどもおススメ。旬の果物とお芋も組み合わせも良いですね。

 

③ 冷えに注意する。
気温の差が激しく、急に冷えることで関節痛や、寝違い、ギックリ腰を起しやすくなります。脱ぎ着しやすい服装、首に巻くものを使用して体温を調節し、冷えを防ぎましょう。

 

④ 基礎体力を養いましょう。
秋は人間にとっても収穫の時期です。夏の間に衰えた消化器官を整え(よく噛んで旬の食材を味わうこと)、消耗した体力を養いましょう。

秋は一年で一番過ごしやすい 素敵な季節です。豊かな実りもあり、自然も美しく色づきます。心を穏やかに寛容に、一年を収めでいきたいですね。

 

はりきゅう5治療院 有松店
金沢市有松3丁目3-30  もみつぼ5有松店併設
電話:076-205-5896
【鍼灸・スポーツ鍼灸・美容鍼で根本改善を目指す治療院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/harikyu5-arimatsu/

 

IMG_4527野村 絵里
鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

 

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50nomura

おはようございます。 鍼灸師・漢方養生指導士の野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

養生健康コラム③:マインドフルネス

養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

養生健康コラム⑫:虫除けに

今回は、”夏バテが長引かないための養生法”をご紹介します。

養生健康コラム⑬:夏バテが長引かないために

まだまだ日中は暑いですね。

さて、「夏は朝日を浴びて暑さを嫌う事なく活動する。」(夏の養生法

をお話したと思います。

と同時に大切になるのは、夏の暑さから身を守ることです。

例えば、朝日は浴びてもよいが、日中は避けて休息する。(※短時間の昼寝(シエスタ)は体力回復に有効です。)そして、日が少し陰ってきた時間に再び活動するようにする・・・

とは言ってもなかなか日中活動しないでいられる人はいませんよね。

日光を浴びすぎたり、暑い中活動すると、身体の中の津(しん)液が失われます。津液=身体の中の水分のこと。体液すべてを指します。

これによって起こるのが、熱中症です。そして、夏バテです。

では、夏に失った津液を回復させる為にはどうしたら良いか?それは・・・

滋陰(じいん)をすることです。

夏の陽気で陽の気は高まり、陰の気が不足したと考えます。(津液は陰になります。)

陰の気が少なくなると、冷やす力、潤す力が弱くなり、変わって熱の症状が出やすくなります。熱の症状としては、のぼせ、ほてり、寝汗、多汗、口が渇く、胃液が少なくなり消化力が落ちる、脱水などです。

上記に当てはまる症状がある方は滋陰をしましょう。

・ 日中暑い時の仮眠(20分程)
・ よく噛んで食事をすることで唾液(つば)を沢山出させる。唾(つば)は津液のひとつです。
・ 食事中冷たい水やお茶をの飲まない、汁はかまわない。
・ 朝食にお粥をたべる。(体内の水分が穏やかに補充され、暑気を払います。)

そして、食養生としては、 滋陰によい食材をとりましょう。

例えば、

山芋:山薬(さんやく)という生薬です。滋養強壮作用があり、毎日少しづつ取ってほしい食材です。我が家はジャガイモの変わりに山芋でコロッケを作っています。

ごま:身体の潤す働きがあり、血を補います。便秘や、耳鳴り、皮膚の乾燥にもよい食材。ペーストになったものをソースやジャムとして使うと沢山とれますよ。

五味子(ごみし):名前の通り5つの味(酸味、苦み、甘味、辛み、塩辛い)がする実。体調によって味がかわるともいわれている面白い果実でお茶として市販されています。効果は津液(体液)を外に出しすぎないようにする。寝汗や多感、おりものや薄い色の生理の出血が続く症状に効果があるとされています。

滋陰をすることで身体の冷やす力が高まります。日々の生活にとりいれて夏の疲れを解消しましょう!

 

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鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

養生健康コラム⑫:虫除けに

 

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おはようございます。 鍼灸師・漢方養生指導士の野村 絵里です。

「野村 絵里の養生健康コラム」ということで、あなたの健康生活のお役に立てるような養生法や健康法について紹介しております。(今までのコラム↓)

養生健康コラム①:季節養生

養生健康コラム②:梅仕事

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養生健康コラム④:夏の養生法

養生健康コラム⑤:冬病夏治(とうびょうかじ)

養生健康コラム⑥:お酒について

養生健康コラム⑦:赤ちゃん指圧と小児はり

養生健康コラム⑧:夏風邪

養生健康コラム⑨:はり・きゅうで良くなるのか?

養生健康コラム⑩:夏の養生 不眠について

養生健康コラム⑪:夏の不眠によい食材

今回は、”虫除け”についてご紹介します。

養生健康コラム⑫:虫除けに

ようやく涼しくなってきましたが、まだまだ子供達が蚊にかまれて帰ってきます。掻きむしってしまうと、とびひになったりしてなかなか治りません。

刺されないために・・・虫除けを使いますね。

我が家も、市販の虫除けを使っていましたが、なんとなく匂いが苦手だったらり、噴霧した時に口に入ってくるのが気になったりして使わなくなりました。

そこで探したのが、精油。

虫が嫌いな植物の香りを使ったもの。シトロネラや、ローズマリー、ゼラニウムを使ったアロマショップの虫除けブレンドの精油も試しました。

香りもよく子供達も気に入って使っていましたが、なかなか手に入らなかったり、お値段が高かったりして他のモノを探しました。

そして、今使っているのは、”ハッカ油”です。

薬局で800円程で手にはいります。北海道のお土産としても有名ですね。

ハッカの効果(漢方的):
身体の上部の熱を冷ます働きがあり。目の充血や頭痛、喉の痛みに効果がありとされ、ノド飴にもよく入っています。又、清涼感のある匂いの作用は気の巡りをよくして、イライラやウツウツした気もちを晴らしてくれます。

暑い夏、イライラした時や長雨でウツウツした時にピッタリですね。

消臭効果もあり、清涼感があり、お風呂にも数滴いれるとお風呂あがりにさっぱりと気持ちよい。他に汗の匂いも押さえてくれます。ただ香りが強いので入れ過ぎないようにしてくださいね。

虫除けや消臭剤として使用する場合には、

100ml程度の小さなスプレー
無水エタノール(ハッカ油を乳化させるため) 10ml
ハッカ油 5~10滴
水 90ml

作ってから1週間から10日程で使いきってください。

効果としては、市販の虫除けよりは弱くなりますので、こまめにスプレーしてくださいね。網戸にスプレーしたり、匂いの気になる所にスプレーしたり、夏の時期とても重宝します。

是非、上手に使ってくださいね。

心静自然涼

中国のことわざで、
「心が静かであれば、自ずから涼しく感じるでしょう」
という意味。

素敵ですね、東洋医学的にいうと夏は「火」「心」といい、心に火がつくと消耗が激しく肺を病み秋に咳の症状がでるといいます。

つまりは、夏の暑い時期に怒らない、カッカしない、イライラしないで心をおだやかにゆったりとした気持ちでいれば、涼しく過ごすことができるということです。

皆様、夏は穏やかに過ごされましたでしょうか??

 

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平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。