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マッサージやはりきゅうを受けたい人のための
コンシェルジュコラム

鍼灸師によるダイエットサポート

 

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おはようございます。【はりきゅう5治療院 有松店】 の鍼灸師・漢方養生指導士 野村 絵里です。

ダイエットサポートについてのコラムです。

鍼灸師によるダイエットサポート

ダイエット=痩せること。となりがちですが、本来のダイエットは食べる習慣つまり食習慣をいいます。

アイルランド留学中に”What’s it your diet?”(あなたのダイエットはなんですか?)この質問を聞いた時、私は何を聞かれているのかわかりませんでした。

その後、私の食習慣そのものをたずねられてるとわかりましたが、そもそも自分の食習慣への自覚がなかったので、意味がわかっても答えられませんでした。

今、あなたが”What’s it your diet?”(あなたの食習慣は?)たずねられて答えられるでしょうか?

何を食べるかには興味があるものの、あなたの食習慣を自覚しているでしょうか?

はりきゅう治療は、患者さまの体の不調を気付いてもらうことから始まります。腰が痛い、ぎっくり腰になった、その症状の前にかならず原因となる動き、癖、生活習慣があります。それを自覚せず、長年のくせ、動きによって今の症状があります。

鍼灸師は、ツボの反応、問診、触診によってその原因を探しだし、より良い所に体がいくように気付かせてあげることが仕事です。現代社会の中で様々なストレスにより、自分の体や心を感じること(内観)が疎かにされた結果、体が悲鳴をあげ、症状として出てきているのです。

体重増加の原因を解消させるサポートをすること。

体重が増えた、体が重い、それには原因があります。

自覚していることもあれば、無自覚な原因もかるかと思います。自覚していること、たとえば過食、ストレス食べ、わかってはいるけど改めることができない習慣など。それにはストレスを溜めている心と体からの滞りがあります。

代謝がわるい、むくむ、すぐに太る。それには脾胃(消化)の働きの悪さが関係しています。身体の滞りが幾重にもかさなり、瘀血となります。毒素がたまった状態です。

改善するためにデトックス=毒素を抜く、つまり体の中の毒素を抜いて、巡りを良くします。

鍼灸によって体の滞りを解消し、気、血、水があり過ぎたり、不足していたり、滞っていない風とおしの良い常にフレッシュな状態の体を手にいれる。それをご自分の習慣としてコントロールできる所までが、私の目指すダイエットサポートです。

体のどこかに痛みを抱えている方は、その症状の改善が先になります。痛みがある=ストレス と緊張を生みます。それを改善してから始めましょう。

難しく書きましたが、苦しいことや、我慢ではなく、自分の体質を見極めてはりきゅう治療を受けて、個々にあったセルフケア(お灸やツボ押し)を行い、気を補うため、滞りをよくする食事や運動を行う。

その都度、見直しながらご自分のベストな状態を把握していく。人と比べてではなく、ご自分が快適かどうか。

生涯使える自分だけのダイエット方法をみつけませんか?

ご相談は、はりきゅう5治療院 鍼灸師 野村 絵里までお問い合わせ下さい。

 

はりきゅう5治療院 有松店
金沢市有松3丁目3-30  もみつぼ5有松店併設
電話:076-205-5896
【鍼灸・スポーツ鍼灸・美容鍼で根本改善を目指す治療院】
http://www.ahk-concierge.com/ahk/harikyu5-arimatsu/

 

IMG_4527野村 絵里
鍼師、灸師、漢方養生指導士

平成18.19年日本オリンピック協会 医・化学委員、天満屋陸上部、資生堂陸上部、日本生命卓球部、全日本女子卓球部、ダンスカンパニーnoisumトレーナー帯同、一般社団法人 プティパ mamacare講師などの経験を生かし、スポーツケアからマタニティケア、ママさんケアなどQOL(クオリティ オブ ライフ)向上のための治療を行っている。

認知症は記憶の掛け違い【鍼灸なかだ治療院 コラム】

 

鍼灸なかだ治療院 コラム

p_nakada コラム用おはようございます。金沢市松村1丁目の【鍼灸なかだ治療院】の中田 和宏です。

今回は”認知症は記憶の掛け違い”というコラムです。

認知症を発症する人の特徴

認知症を発症する人の性格には特徴があるといいます。

『100歳まで健康に生きるための111の話』毎日新聞出版、順天堂大学白澤卓二教授

によれば皮肉屋、心配性、出不精・引きこもり、せっかち、がんこ、ほれにくいなどの性格に加えて、パンが好きでよく食べる人、美白を追求する人など生活習慣が認知症のリスクを高めるそうです。

おおらかに過ごして、何にでも好奇心を持ち、人と交わることが認知症の予防になるようです。とは言っても性格はなかなか変えられないもの。どうしたらいいんでしょうね。

長生きすれば認知症は100%発症します。軽重はありますが、高齢者の認知機能低下は避けられません。認知症が増加したのは長生きするようになったから。これまでは認知症になる前に何らかの病気でなくなっていた(平均寿命が短かった)ため、認知症にならずにいたのです。

認知症は記憶の掛け違い

先日、勉強会で金沢市福祉局長寿福祉課の山下課長のお話を伺いました。認知症について大変興味深く深刻なお話をお伺いしました。

70歳をすぎれば誰でも認知機能の低下が生じます。ひどければ認知症と診断されますが、程度の軽い状態なら日常生活を普通に送ることができます。

認知症は一般的に記憶がなくなる病気と思われていますが、実は患者さんの記憶はちゃんとあるんです。

周囲の人と患者さんの記憶が違うだけなんです。

「記憶が違う」というのはどういうことなんでしょうか。

我々も日々の生活の中で経験しています。奥さんや旦那さんと、「言った」「言わない」の言い合いです。奥さんの「あのとき言ったじゃない、ちゃんとわかったって言ってたよ」に対し旦那さんは「覚えていない、君は言っていないし僕は聞いていない」と。

奥さんはちゃんと言っているのです。旦那さんは言われたことを頭の中で解決してしまいこんでいるだけなのです。旦那さんにとっては奥さんの言ったことは終わったことなのです。奥さんの心の中では未解決の事案なのです。

記憶が違う。それぞれ正しい記憶なのにそれぞれ違った記憶をもとに行動します。そこに食い違いが起こります。

認知症の場合もよく似ています。患者さんは古い記憶をもとに行動します。最近の記憶が病気のせいでなくなるからです。患者さんの古い記憶は間違っていません。家族は新しい記憶で行動します。生活していく上では新しい記憶のほうが大事です。

おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らすことになり、せっかくだからと模様替えをして部屋をきれいにしました。おじいちゃんやおばあちゃんは「ここは私の家ではない」といいます。部屋の様子が変わったからです。おじいちゃんやおばあちゃんは昔の家の様子を覚えていて、それをもとに生きているのです。

財布をなくしたと患者さんが騒いでいます。いつもと違うところに財布を置いたのが見失った原因ですが、患者さんはいつもの所においていないので「なくなった!」と判断したのです。どんどん不安になってきます。家族が探して持っていくと「あんたが盗んだ」となります。中を見るとお金が減っています。「中身を抜いたに違いない」と。患者さんはお買い物に行って支払ったからお金が少なくなっているという最近の記憶が無いのです。家族と喧嘩です。

認知症の発症と進行を鍼治療で遅らせられる?

認知症は現在の医療では治すことができません。研究は続いていますので将来は治すことができるようになるでしょう。

今してあげられることは、発症と進行を遅らせることです。

認知症本体を治療するのは今後の研究に任せて、周辺の症状を軽減させると生活しやすくなり落ち着いてきます。周辺症状とはせん妄や抑うつ、興奮、徘徊、睡眠障害、妄想などです。これらは地域の見守りや人とのコミニュケーション、運動などでも改善することが知られています。

最近では老人ホームなどの高齢者施設での鍼治療でも良い効果が出ています。従来の鍼治療でも素晴らしい効果があるのですが、皮膚を刺激する特殊な鍼(器具)で治療することで効果を上げています。刺す鍼ではなくこする鍼。擦過鍼といいます。

昔から乳幼児の治療に使われてきた小児鍼があります。それとほぼ同じ形状をしています。赤ちゃんと超高齢者。始まりと終末期に同じ刺激方法を使うとは不思議なものです。

認知症だからといって諦めてはいけません。地域との連携、介護サービスなどを基本として鍼治療を加えてより良い老後を過ごしてもらいたいと思います。

 

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住所:金沢市松村1丁目36番地 マーヴェラス松村1F

電話:076-267-6989
http://www.ahk-concierge.com/ahk/shinkyu-nakada/

鍼灸でダイエットできるのか??

 

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saved-iwataこんにちは。治療院コンシェルジュの岩田 真人です。

台湾の驚愕のダイエット法”埋線(マイシェン)”が話題になっていますね。

埋線(マイシェン)とは・・・針で痩せるツボに外科手術用の糸を埋め込む東洋医学的ダイエット法のこと

このダイエット法を行って、たった1年で117kgから65kg(-52kg)になった人もテレビで紹介されており、実際に試したレポーターさんも大きな効果を上げておりました。

ということは・・・

鍼灸でダイエットができる!!

という証明ですね。

もともと、埋線(マイシェン)は、はり治療を応用して生まれたものですし、はり治療との違いは糸が溶けるまでツボを刺激できるという点のみです。

ということは・・・そんなに大それたことをしなくても、皮内鍼(細く短い鍼を、皮膚組織内に刺入し、絆創膏などで固定する方法)でも代用できそうですし、ツボさえわかれば、お灸のセフルケアだとでも代用できそうです。

ようするに、

ツボさえわかればダイエットができる!!

ということですね。

埋線(マイシェン)に興味を持った方は、台湾まで行かなくても、お近くの鍼灸院で十分代用できるのではないでしょうか??

代謝を上げたり、消化器系の働きを整えるなどの痩せるツボの位置は、各個人の体質や日々の体調によって変わりますので、鍼灸師の先生に診てもらって見て下さいね。

※テレビでは埋線(マイシェン)のみで痩せた的な放映がされておりましたが、合わせて、食事のコントロールや運動などもしっかり取り入れていると思います。ダイエット鍼灸を受けながら、しっかり日常生活を整えて、理想の身体を目指しましょう。

高齢者さんの生きがいを鍼灸で支える【鍼灸なかだ治療院 コラム】

 

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p_nakada コラム用おはようございます。金沢市松村1丁目の【鍼灸なかだ治療院】の中田 和宏です。

今回は症例報告ではありませんが、うれしいニュースです。

4月2日の北國新聞朝刊に写真の記事が出ていました。

「健康増進へいきいきチャレンジ」

3日に来院された患者さんがこのチャレンジをしていることは聞いていたのですが、まさか年間最多参加賞の表彰を受けていたとは!!

治療の際に「新聞にでてるよ」と教えてくださいました。

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昨年、雨の日も雪の日も359回毎日毎日、森林公園をウォーキングしてスタンプを押してもらう。

2月の雪の日は家から歩いて森林公園に行ったそうで、往復4時間の行程だったとのこと。

いつもはクルマで公園まで行くのですが、ご存知の通り記録的大雪が続きました。

その日は予約入ってましたが、治療院には来られませんでした。

クルマが出せなかったそうで、まさか金沢まで歩いてっていうわけには行きません。

森林公園には動物園があります。その世話をする人のために多少の除雪区間とクルマのワダチがあり、その細いところを歩いてスタンプを貰ってきたとのこと。

最初は目標年間50回でしたそうですが、やっているうちに自分より早く来て歩いている方がいることがわかり、だんだんと意地になって気がつけば皆勤賞!

足腰の不安は、鍼灸治療がお役に立てたようです。週一度の治療を継続することで痛みが軽くなり、動きが良くなり、からだが軽くなる。

「続けて歩けたのも、はりきゅうのおかげ」

と、おっしゃっていただいて、大変嬉しかったです。

足腰以外にも病気をお持ちです。適切に医療を受け、加えて鍼灸でスッキリ。

「歩けなくなるまで続ける」

とおっしゃるその笑顔は輝いていました。

 

rogo700

 


住所:金沢市松村1丁目36番地 マーヴェラス松村1F

電話:076-267-6989
http://www.ahk-concierge.com/ahk/shinkyu-nakada/

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